問題と難易度の関係
ルールが簡単で、結構はまっちゃうイラストロジックだけど、
時々問題に問題があるんだよね。
……あ、別にシャレじゃないですよ?(笑)
例えば、とっかかりの見つからない問題。
白いところが多い方が難易度高くなるし、
長く続かないでプチプチ切れている方が
やっぱり難易度高くなるけれど、
たま~に、とりあえず勘でとっかからないと
解けないヤツがあるんだよねぇ。。。
あと、イラストロジックで問題な問題は、
(だからシャレじゃないのよ、てば。
ハイ、そこ笑わない)
できあがった絵が、なんだかわからないもの。Σ( ̄□ ̄;)
これが意外とあるんだよねぇ……
できあがったはいいけど、
何が出来上がったのかわからなくて、
達成感半減、みたいな。
その点、昔やったマリオのイラストロジックは
正解どおりに出来上がると、
白黒のカクカクした絵から、
カラーのなめらかなイラストに変化してくれるものだから、
「おお、できた~♪」みたいな。
イラストロジックの問題って、
難易度とか考えなければ、
自分でも作れるんですよね。
え?
難しいだろって?
ん~、意外とそうでもないんだな。
初めからカクカクしたものを作ろうと思うと、
結構面倒くさいんだけど、
方眼紙の上に曲線で絵をかいて、
曲線がかかっているマスを塗りつぶしていけば、
カクカクした絵、つまり解答が完成。
で、そのマス目を数字であらわしていけば、
イラストロジックの問題が作れちゃうってわけ。
小さくて簡単な問題よりも、
実は大きくて厄介な問題の方が作りやすいです。
方眼の小さいやつを選んだ方が作りやすいんだもん。